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損するギタリストの習慣

自分ってもしかして…損してるの?

自分て何か悪い事でもしてるのかな?

そんな心配、してませんか?

 

損する方法が大きく2つあります。

 

①自ら損な決断をする

②自分がした事によって損をする

 

 

①自ら損な決断をするギタリスト

 

これが成長のスピードを分けると言っても過言ではありません。

うまくいかなかった… 失敗した…

 

これは実は、自らが損をする決断を下した結果なんです。

どういう事でしょうか?

 

成長するチャンスは目の前に沢山転がっている

 

オーディションがあるらしい

イベントがあるらしい

こんなレッスンがあるらしい

あんなアーティストが来るらしい

あの人と友達になれるかもしれない

連絡したら返事くれるかもしれない

 

選択肢、考えようでいくらでもありますよね。

 

でも

 

でも敢えて今しなくても… と思っちゃいますよね。

覚えておいて欲しいのは、この時に しないという決断をした ことになるんです。

 

やってもうまくいかないかも… そんな気持ちになるでしょう。

でも失敗してもやったのと、しないのとで明らかに違います。

 

失敗しても挑戦する人には次への反省が生まれます。

何もしない後者には次への惰性が生まれます。

 

本当に損な選択肢はどちらと思いますか?

数年後、どうなっていたいですか?

 

1年後をつくるのは今の自分です。

 

 

②自分がした事によって損をするギタリスト

 

普段の自分自身の行動の中に、何か自分を損に追い込んでしまう行為をしてしまっていませんか?

 

遅刻する

挨拶をしない

約束を破る

ネガティブな言葉ばかり言う

他人の悪口を言う(必ず自分に返ってきます)

チューニングもせずにアンサンブルする

自分勝手な演奏をする

 

マナーのない行為は大きな損につながります。

どんな損かというと信頼の損失です。信頼できない…こんな言葉ほど辛いものはないでしょう。

 

マナーって難しいな…と思うかもしれません。でも簡単です。なければ、これから身に付けていけば良いだけの話です。

 

もしもマナーがない事を誰かに注意されたら、そのことに感謝して受け取りましょう。「怒られたのに感謝するなんて、おかしい!」普通ならこう思いますよね。

でも注意される事って実はありがたいんですよ。 何故かというと、注意されてもず~っと変わらない人って、注意されなくなるんです。

これでラッキー!と思った人は、惰性に慣れ過ぎているので要注意です。自ら成長するための機会を見過ごしてしまっていますよ。

 

”怒られた~!”と嘆くよりも”怒ってもらえて良かった…!次は気を付けて頑張ろう!” と、安心した方がいいんです。

 

 

一点例外

稀に、理に合わない持論だけを理不尽にぶつけて怒ってくる人もいます。

そういう人の言葉を真に受けてしまう真面目な若者を時々見かけますが、冷静に考えてもあまりに理不尽だなと思う場合は「怒ってもらえてよかった」など考える必要はないでしょう。要はあまり相手にしない事です。真面目過ぎて、精神病な状態になるような方もいるのでご注意ください。

悩みをお持ちの方はお一人で抱え過ぎず、是非ご相談下さい。

 

本日の締め

・何もしないのは、しないという決断をしたという事です。自分がどうなりたいのか考えてみて下さい。

・失敗してもやったのと、何もしないのでは、明白な違いがあります。前者は反省し次に活かせますが、後者は惰性に陥ってしまいがちです。

・怒られた時は、感謝して「怒られて良かった」と考えてみてください。そして次に繰り返さないようにしていきましょう

 

ギタリストの心の生活習慣その1

ギタリストの心の生活習慣その2

 

 

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BLOG, 【G】向上への心得

2018.9.24

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