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押尾コータローさんにご挨拶!

先日、講師活動中のUKIYO ORCHESTRAに応援メッセージを頂いた押尾コータローさんに初めてご挨拶をしてきました。

 

メンバーの横笛奏者・出口さん実に20年近く振りだったそうで、はじめは押尾さんも気づいてなかったようでしたが、再会の短い時間を楽しく過ごしました。

(20年前には、お寺、料亭、古民家などコンサートでコータロー氏(インディーズ時代)との笛&ギターduoが好評で、レコーディングも一緒にしたりされていたそうです。)

 

UKIYO ORCHESTRAがこのお2人の再会のきっかけになったのが、感慨深かったです

会場前に設置された、GREVEN Japanのギター。ポジションマークのインレイがカッコ良い!

 

 

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BLOG

2019.7.10

ビギナークラス

この記事ではビギナー(初級)レッスンの内容の一例をご説明をしていきます。生徒様により、多少内容が変わることがございますが一例としてご参考下さい。

 

 

#1 ビギナークラス内容

まず中心となるのが課題曲のマスターです。ビギナークラスで約5〜8曲ほどになります。様々なテクニックを身につけます。

 

ベーシックトレーニングを行います。

スケール/テクニック系 ■リズム/ハーモニー系 

教材を用いて基礎音楽能力を身につけます。

 

自分がやってみたい自由曲なども取り入れることが出来ます。

 

 

 

#2 レッスン内容・どのくらいの期間でうまくなる?

お一人ごとに上達のスピードが異なりますので一概に申し上げられないのですが、以下実際の生徒さんのお1人のレッスンをご紹介します。

 

実例・Tさん(10代)

レッスンスタート時は全くの未経験者、教室に月2〜3回通われる場合のレッスン内容です。

(曲数などは、生徒さんにより異なります)

 

ギター、ピックの持ち方、チューニング、入門向けの曲をゆっくりとしたテンポで弾く、基礎の指の動き、リズムの種類について

 

 

楽曲のテンポをあげて弾く、スライドやハンマリングなどの基礎テクニック、メジャースケール、タイなどのリズム

 

 

新しい楽曲練習、チョーキングなどの基礎テクニック、メジャースケール2、読譜、エフェクターの種類、オープンコードを覚える

 

 

 

2曲目マスター、立って弾く、楽器見ずに弾く、ビブラートなどの基礎、ペンタトニックスケール、セーハ、16分音符のリズム

 

新しい課題曲、ダイナミクスをつけた演奏、スキッピングなどの基礎、メジャースケール5つのポジション実践、ブルースエチュード、和音のしくみ

 

 

課題曲、アーティキュレーションをつけて演奏に表情をつける、右手のミュート、ダイアトニックコードとは?、ブルーススケール

 

 

課題曲or自由曲、早弾きに挑戦、メロディリーディング、ギター指板上の理解を深める

 

 

課題曲or自由曲、アドリブに挑戦、音楽理論ビギナー編・総復習

以降コア(中級)レッスンに進級

 

#3 どのように上達を実感できる?

マンツーマン・レッスンは、ご自身のペースで好きなだけ質問いただけて、分からないことを放置せずに学習できます。

また2ヶ月に1度、下記の上達基礎6項目をグラフ化したものをお渡ししております。

自分の音楽能力がどのくらい成長したかを目で見て確認する事ができます。

 

また対面した環境で、熟達したミュージシャンの音を体で感じることも非常に大切です。

 

 

随時、無料体験レッスンを行っております。

お申し込みはこちらから

 

 

 

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BLOG, 【O】教室より

2019.7.9

何でBirdseyeなのか ?

なんでウチの教室の名前がBirdseye (バーズアイ)という名前になっているのか?

気になっておられる方もいると思います

 

バーズアイ・・直訳すると「鳥の目」…

ギター教室なのに「鳥の目」って何だ?

実はちゃんとした理由があります!

 

 

バーズアイって何?

何も本物の鳥の目が関係している訳ではありません。

鳥の目の様な杢(もく:木の模様)が出ている 木の事 を指しています。

たまたまギターや他の楽器にもよく使われる高級木材でもあるのですが、これは天然の木ですので2つとして同じものがありません。

 

つまり、分かりますね。このバーズアイという木のように人間も、ギタリストも、2人として同じ人はいないんです。

これは私が10代の頃、あこがれ続けたエリックジョンソンとのツーショット

 

憧れのギタリストがいたら、その人の様になりたいと思いますね。誰もがそうやって成長をするんです。

成長のためのマネをしたり、モデルを持つということは素晴らしい事です。

でも最終的には自分は自分でしかありません。

 

それを教えてくれるのがこの木なんです。

楽器に使われるバーズアイ・メイプルは非常に希少な木材です。

木が育つには年月も必要です。そうやって育った天然の一点しかないこの木が不思議な魅力を持つように

生徒様ひとりひとり、本来持っている個性を引き出す。

 

これが私のギター教室のコンセプトです。

誰かに似ていても違う、自分を表現できる事の素晴らしさ。

そしてそれがいかに人生を豊かにするものか。

そんな事を音楽教育を通じてお伝えしたい。その様な願いの象徴としてバーズアイと名付けました。

 

強い木がしっかりと育つためには、良い水と日光はもちろん、

良い土壌が必要です。

 

当教室のレッスンでは良質な音楽教育を心掛けます。

良い土壌を共に創りましょう!

 

 

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BLOG, 当教室の方針

2019.5.21

モチベーションが低くなったときの対処法

モチベーションが低くなってしまうこと、よくありますね。

誰にでもやってくるものですが、どうしようもないんでしょうか?

一緒に対策を考えていきましょう。

 

 

本日の一言

モチベーションは先ではなく、後から付いてくるもの

 

 

意外かもしれません

モチベーションがあるから頑張れるんだ!と思うでしょう。確かにそう思えます。

でもそうすると、うまくいかなくなった途端に急に自分の火が消えてしまったりすると思います。

でも成長していける人は、モチベーションが下がっていてうまくいかない時でも、持ち直すことがしやすいんです。

 

理由

全ての行動がモチベーションによるものだったら、モチベーションが下がってしまった時には全てを止めてしまって良いことになります。

なんか変ですよね? でも多くの人がそれで成長を止めてしまいます。(自分にも言える事ですが笑)

モチベーションは時々下がってもいいんです。しかし必要なのは長期的に見て向かう自分のゴールを定めておくという事です。

 

前回の記事

この記事に書いた通り、人間は今より少しでも大きな達成したいものがあると成長できるようになります。

人間って、多くはそれを夢見るものです。

文字通り、夢が出来たら頑張れますね。そこから生まれるのがモチベーションなのです。

行きたいところへ向かって決意し、歩き出す訳です。

 

夢なんてない

そういう方もおられるかもしれません。夢という言葉でなくてもいいんです。やりたい事、とかね。

でも出来れば、非現実的なものや私なんて・・というくらいのもので実はちょうどいいくらいです。

だから夢という言葉を使うくらいがちょうど良いと思います。

 

今の状況を抜け出す

先ほど話した夢とか目標に向かっていくこと―それでモチベーションという結果が後から付いてくることになります。

しかし「今月何となくやる気が出たから頑張ろっかな!」 これでは、不十分なんです。

上手くいかない時のモチベーションのアップダウンに振り回されますから。

思い描くものがあればこそ、アップダウンを乗り越えてモチベーションを創り出していくことが出来るんです。

 

本日の締め

モチベーションは先ではなく、後から付いてくるもの

 

 

令和の時代を共に夢見ましょう

 

 

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BLOG, 【I】上達の盲点

2019.5.14

大きく成長するために必要なこと

手っ取り早く大きな成長がしたいものです。

 

でもそうするにはどうすれば?

 

 

 

本日の一言

小さな成長が、やがて大きな成長となる!

 

 

成長って

今の自分が変わる事です。

ちょっと変わっても、大きく変わっても、成長は成長です。

じゃあ大きく成長するにはどうすればいいでしょうか。

 

達成したいもの

これがすっごく大事です。

何故かというと、自分が達成したいものが小さいと、小さな上達で満足してしまうからです。

このくらいの目標だから、今日はこれ位でいいや。そう思いがちですね。

 

今より大きな達成したいものを

今の自分が想像できるよりも、1つ大きなものを探してみてください。すると、自分の基準が高まります。

昨日はこのくらいの意識だったけど、これからはもっと集中しようとか考えれたらいい目標設定です。

 

そして

その時に起こったほんの少し基準の高さを変えたことが、小さいけどとても大事な成長なんです。

 

あとは

それをがんばって継続していきましょう。

それがだんだん慣れてきて普通になると、新たな基準を設けることがどんどん楽しくなってきます。

そうすると上達・成長の好循環に入って上達もスムーズです。

 

因みに

雑誌のインタビューやプロミュージシャンのクリニックなんかで、どんな練習をしているのか、そんなのがありますよね。

すると価値観が変わるような事を言っているのを目にすることがあると思います。基準を高める良いチャンスですね。

 

ただし気をつけたいのが 「練習なんてしていないよ」 「スケールなんて知らないよ」といった基準を下げるトラップもあるんです。

才能と幸運でそこまでの音楽家に成り上がった方たちのこの手の話を信じ込んでしまう人が非常に多いです。

そうすると、そういった人はどんどん怠けグセがついて、基準を下げる様な言葉を連呼する傾向があります。

 

そんな状態が何年も続いて振り返ってから後悔をしたくはないものです。

知識と技術は必要だと思った時点で、正しく効率良く学んでいくのがベストです。

 

まずは今よりも少し大きな、達成したいものを描いて、そこへ向かって自分の基準を少しずつ高めていきましょう!

 

 

 

 

何気に

令和初のブログでした。最近は放置気味ですいません。。

令和もお互いにギター頑張っていきましょう!

 

 

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BLOG, 【G】向上への心得

2019.5.11

ギター、どの位で弾けるようになる?

久し振りの投稿になってしまいました。

初心者の方からよく受ける質問ですが、気になる方も多いと思いますので記事にしてみようと思います。

 

本日の一言

ある程度自分で決める事ができます

 

 

質問の意図

ギターってどのくらい難しいか分からないから、疑問に思うんですね。

でも、どのくらいを弾ける と考えるのか

どのくらい練習できそうなのか で変わってくるので、一括りでお答えできません。

 

 

意外と

この設定が大事だったりするんです。私は時々、プチゴールと呼んでいます。

まず達成したい事を考えて、どのくらいの時間で出来るようになりたいのか考えてみて下さい。

 

 

その後が大事

自分の練習方法でそのプラン通りに上達してゆけることもあります。

でも「これはこういう弾き方で合ってるのかな・・」 「この考え方であってるのかな・・

と思ったり、気付きすらできずに練習を進めてしまうことも多いの実状です。

 

 

ブルースギターを弾けるようになりたいとしましょう。目標は半年くらいで出来るようになりたいとします。

 

当然、出発地点のレベルとゴール地点レベルで日々の練習量が変わってくるわけですが、

その両方の具体的なレベルと、その地点間をどのくらいのスピードで進んで行くか、で変わる訳です。

 

 

 

大事な2つのポイント

それは、プチゴールの設定が適切か ということ

また スピードをどのようにして上げていくか ということの2点です。

 

 

プチゴールの設定

これがめちゃくちゃな設定だったり、簡単すぎたりするとモチベーションが失われてしまいます。

これは初めの内は先生と相談した方が良いかもしれません。

先生はそういった意味でコーチのような役割をしてくれる方が良いと思います。

 

 

いかにスピードをあげるか

これも単純な問題で例えば、シャッフルのブルースを弾きたいようになりたいとします。

これを模範のCDや、弾いてみた動画などを参考にすれば多少は理解できるようになるでしょう。

しかしシャッフルとはどんな構造のリズムなのか? ピッキングで気を付けるべき点に気付けているか?

そういった事を知っているか、意識しているか否かで上達速度は大きく変わってくるものなんです。

 

 

本日の締め

ギター、どの位で弾けるようになる?この質問の回答は、

ゴール地点と、進んでいくスピードの設定により、ある程度自分で決めることができます

 

どのくらいの時間でそれを出来るようになりたいか これを考えてみてください。

 

 

 

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BLOG, 【A】ギター初級者, 【I】上達の盲点

2019.4.16

集中力がつかない時の練習どうする?

練習してると

集中できなくなるとき、ありますね。そんな時はどうすれば良いでしょうか?

ど根性で弾き続けるべき?見ていきましょう。

 

本日の一言

録音したものを聴いたり、弾かない練習をしましょう

ギタリストなら?

ギターを弾いていなくても上達するために時間を使いたいもの。

たくさんやりたい事、インターネット、ありますが、ギターを弾くうえで何か役に立つ練習をしたいものですね。

 

思考する系の練習

指をたくさん使うのは運動系のトレーニングですから、長時間行うよりも、間に思考する系のトレーニングを取入れると頭の使い分けが出来て向上につながります。

じゃ思考する系のトレーニングって一体何?っていうお話ですが、まず1つのおススメは「自分の演奏を録音して聞く」です。

 

自分の演奏の録音をすると

色々とたくさんの勘違いに気付くでしょう。

「え、こんなにこのリズム弾く時に走ってる!」とか「意外にここはかっこよく弾けてるなあ!」

とか客観的に自分の演奏を聞くトレーニングすると、少しずつ第三者の目線で自分の音が聞ける様になってきます。

 

他には

今までにあまり聞いた事がなかったアーティストのCDを聴くトレーニングです。

これが結構難しいもので、大体皆自分の好きな音楽を聴きますよね。でも、あえてそうでないCDを聴くんです。

1曲聞くにしても、自分の好きなものと、そうでないものでは時間の長さがまったく違って感じるでしょう。

 

そこで

そのアーティストのCDは一体どういうところがすごいんだろう?

どういうところが受け入れられているのだろう?

どんなメッセージ性があるんだろう?

そういったところを、むっちゃ考えるんです。はじめは理解できなくても、色々と思考して調べていればわかるようになってきます。

すると音楽や芸術に対する思考力が上がり、音楽する考え方のレベルがアップしてゆきます。

 

そして

また演奏する練習に戻りましょう。色んな事を考えたあとにまた練習すると今度は少しずつ客観的に練習できるようになると思います。

やみくもに指を動かす練習を続けるより、思考を伴う練習が出来るようになると上達も早いものです。

お互いに頑張りましょう!

 

本日の締め

録音したものを聴いたり、弾かない練習をしましょう

 

 

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BLOG, 【H】効果的な練習法

2019.2.24

自分の短所を長所に変える方法

自分の悪いところばかり見てしまいますね。成功している人を見ると「何で自分は・・」こう思う事もあるでしょう。

その気になれば?簡単に治せる方法があるんです。それでは見ていきましょう。

 

本日の一言

短所を長所に言い換えるだけ

そのまんま

そのまんまやんけ!というツッコミがどこからか聞こえてきそうですが、そのまんまで合ってます。

今日のはワーク形式でいきたいので、この記事を読んでいる方はノートとペンを使ってください。

 

まず

人間の思考の特徴を知っておきましょう。人間の多くはどうしてもネガティブなものに注目してしまいます。

テレビを見てもお分かりのように、ハッピーなニュースを見ると嬉しい気持ちになりますが、悲しい事件などを見ると「何でこんなに悲しい事が・・」と思いつつ、どうしても見てしまいませんか?

ネガティブな情報はポジティブなものよりも7倍強力だと言われています。まずはそれを知っておくと、時々思い出して気を付けることができるでしょう。

ここからがワーク

1 まずノートの見開きにして、左ページに自分の長所を10個書き出してみましょう。

やさしい 忍耐力がある 努力家 ギターが弾ける ・・ 何でもかまいません。

 

2 次に右ページに自分の短所を10個書き出してみましょう。

ネガティブ 面倒くさがり お金に縁がない ・・ 何でもかまいません。

 

書けましたか?

どうでしょう?10個も書くのに苦労したかもしれませんが、何とか頑張れば書けるのではないでしょうか。

さあここからです。

 

3 右ページに書いた短所すべてを二重線で消して、右に矢印を書きます。その先に短所を長所っぽく書き換えます。

先ほどのものを例にとります。

 

ネガティブ → 冷静に俯瞰できる

面倒くさがり → 変化に惑わされずに、慎重に行動できる

お金に縁がない → 今あるものを大切に生きている

 

 

 

いかがですか?

 

 

からくり

どんな物事にも、ポジティブな見方に置き換える事が出来ます。「いや~ポジティブになんてなれないよ・・自分なんて○○だから・・」

そうネガティブな発言を連発してしまう方には、是非すすめたい事なんです。なんでポジティブに置き換える必要があるのかというと

セルフイメージといって、自分が思っている通りの人になってしまうからなんです。

 

自分なんて○○だから・・

 

そうですよね、そう思いたくなりますよね、私もそうだったのでよく分かります。でもずっとそうだと、本当に○○になっちゃうんです。

 

 

だから・・

今すぐにじゃなくても大丈夫ですよ。ちょっと元気が出た時にでも、試してみて下さい。

言い換える事が出来たらそのイメージを保持する事に努力するんです。

きっとあなたにも素敵なところ、たくさんありますよ。

未来の自分のためにその努力をしてあげてください。

 

 

ご自分で長所が分からない、という方には自分の事をしっている誰かに聞いてみるのも良いでしょう。

皆さんの事を応援しています!

 

本日の締め

短所を長所に言い換えるだけ

 

 

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BLOG, 【G】向上への心得

2019.2.23

ギターのちょうど良いボリューム、どうすれば分かる?

ギターの音量ってどのくらいがちょうどいい? エレキもアコギも分かりにくいですね。

エレキはツマミひとつでボリュームを上げれるし、アコギは自宅で弾くには音が大きすぎる?

この記事ではボリュームに対する考え方を見ていきましょう。

 

本日の一言

常に第三者の目線で、ちょうど良いバランスをとりましょう

エレキの場合

自宅

自分のピッキングタッチが弱く弾いても強く弾いても、しっかりと強弱が認識できるような音量を確保できると良いでしょう。

この記事でも書きましたが、スマホのアンプシュミレーターなどはそういった面であまりおすすめしません。

また同居人、近隣の方への迷惑にならない音量で練習しましょう。目的は上達の練習です。

 

アンサンブル

先ほど書いたようにアンプのツマミ1つでエレキはドカーン!と音量が上がっちゃいます。

自分が演奏するしか考えていないと音量がデカくなる傾向にあります。

エレキの場合は、音量を自力で出すボーカルや生楽器に合わせるのが基本です。これらは奏者によって音量が異なるからです。

目的はバンド全体のバランス良くすることです。

 

アコギの場合

自宅

生音でも結構響きますよね。

ここで注意したいのですが、手の弾き方でうるさくならないように、と気にしすぎるとソフトな弾き方をするクセが生じてしまいます。

なので昼間の音量が比較的出せる時間などでしっかりとしたストロークをしたり、夜にはフィンガーピッキングなどをしたりと練習するのが良いでしょう。

目的は上達の練習です。

 

アンサンブル

歌との弾き語りなどであれば、環境はそこまで大きく変わりませんがバンドに参加などすると、アコギにマイクを使用する必要があります。

ただしマイクを使用してもバンドの音量の中では、音があまりクリアーにきこえず、ミキサーからスピーカーからの音を上げようとするとハウリング(校長先生が朝礼でしゃべってフィーーーん!ってなるアレです)するでしょう。

 

なので

ピックアップと呼ばれる専用マイクのような機器を装着するか、エレアコを使用することをおすすめします。

ただし出来ればプリアンプ/DIの機能を持ったペダルを足元にひとつ置いておくと、音質補正やインピーダンスと呼ばれる電気の抵抗に関する調整もできて安心でしょう。

この辺りはまた改めて記事にしたいと思います。

目的はバンド全体のバランス良くすることです。

 

本日の締め

常に第三者の目線で、ちょうど良いバランスをとりましょう

 

 

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BLOG, 【I】上達の盲点

2019.2.22

ジャズミュージシャン以外もジャズは必要?

名曲Chickenの作曲者ピーウィーエリスのライブ。レコーディングに参加してもらったドラマーのマーク・モンデジールに会いにいきました。

 

 

プロミュージシャンを見てると、ロックな人も時々ジャズっぽい事してますよね。

ジャズって必要なの?この記事でジャズが必要かどうか・・確認していきましょう。

 

本日の一言

私たちが学ぶのはポピュラー音楽理論でありジャズ理論。

しかしジャズ理論とジャズ演奏は別です。

 

ポピュラーの音楽理論が、ジャズ理論と同じとは

私たちが普段よく演奏するポップスや、ロック、ブルースやジャズからボサノバ・・ クラシックや民族音楽などを除けば、

どれも基本的には同じ音楽の成り立ち方をしています。それがポピュラー音楽理論です。

 

順序立てて学習していくと

音楽理論では、色んなスケールやコード進行などを学習します。その中にはジャズで使われるコード進行などが非常に多いんです。

だからジャズ理論っていうのか、と言われるとそんな気もしますが、実際はジャズ音楽が歴史的にいろんな発展を追及する中でジャズ・ポピュラー音楽理論が形成されていったのです。

 

「実際に音楽理論を学ぶにはジャズをしなきゃいけないの?」という問題ですが、必ずしもそうではないと思います。

実は皆さんが普段よく聞いているであろうポップスにはジャズ的な音楽理論が大変よく(というか当たり前のように)使われています。

でもジャズ理論とジャズ演奏は少し違うと考えられます。

 

『ジャズ』 理論と演奏の違いとは

ジャズ理論は全てのポピュラー音楽に関わるミュージシャンにとって役に立つもので、汎用性が高いんです。

ジャズ演奏とは、一言では言えませんが、ジャズ音楽をジャズたらしめる音楽理論以外のものも演奏することです。

例えばジャズ・スタンダードというジャズの有名な曲を覚えたり、ジャズの歴史を学び偉人達のソロを学ぶとかそういった事も含まれるわけです。

 

しかし

音楽理論が効率よく学習できる方法が、ジャズを練習することであるのは間違いありません。

でも実際には中級~上級者以降でとりくむのが自然な流れです。スタンダードと呼ばれるジャズの有名な曲たちを分析しながらアドリブ練習するのが一般的です。

これはジャズギタリストに限らず大切な能力ですね。ロックギタリストのジョーサトリアーニが、ジャズピアニストにレッスンを受けていたのも有名な話です。

 

ジャズ演奏は役立つ!

ロックやブルースなどのフレージングとはかなり異なるのがジャズのフレーズです。

「ちょっとジャジーに弾いてほしい」なんて要望が出た時にしれっと対応できるようになりたいものですね。

永遠とペンタやメジャースケールだけではマンネリ化してしまいますし、フレーズ自体もかっこいいものが多いので是非チャレンジしてみたいものです。

 

ちなみに

私も、どジャズのギタリストではありません。でもジャズを多く学んできました。

どんなギタリストでも学ぶことがたくさんあります。

 

 

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BLOG, 【J】音楽理論

2019.2.21

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