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趣味の先にあるものとは?成長できるギタリストの特徴

好きな事を突詰めるのっていいですよね。実際に趣味を突詰めると良い事が沢山待ってるんです。どんな事でしょうか。

この記事でも書いたように「趣味だから」を言い訳にすると上達しないという事を書きました。

でも実は趣味だから」こそすごい創造性を発揮できるの、知っていましたか?見ていきましょう。

 

仏教の用語

趣味とは「小乗」ともいうそうです。自分の役にしかたたないものを意味します。これをつきつめると人の役に立つものとなり「大乗」といいます。

言うまでもなく趣味は自分の役に立てるために行うものですよね。これがどうなっていくと良いのでしょうか。

 

お金にならないからこそゴールになりえる

趣味をつきつめるとどうなるんでしょうか。実は多くの場合で自分のためだけにするのは飽きたらず、人の役に立ちたくなるんです。つまり小乗から大乗に変わるんです。

スティーブジョブスなどもそうですが、世界のトップ企業の発端はどう考えても趣味であった事がたくさんある事が分かります。

つまりお金を求めてはじめた事ではないからこそ、本当の創造性が生まれるわけです。そのために皆さんが選んだのが音楽やギターだとしたら、めちゃくちゃ良いですよね。

 

例えば

シンプルな例えですと、かっこいい曲を弾く練習をしたとします。まずは自分自身が楽しいでしょう。それで正解です。でも、うまくいったら今度は誰かに聞いてほしいですよね。

そしてその聞いてくれた人が「感動した」とか「勇気をもらった」と言ってくれたら、最高ですよね。その人に元気を与えるためにも良い演奏をしたいな、と思えるのではないでしょうか。

これが大乗です。

 

趣味を突詰めるには?

正しい学習を経て、間違った道を進まないように正しい価値をつくるのが大切です。

すると自分の社会立場も含めて誰かに支配されるのではない自分の本当にやりたい事が見えてくるんです。

突詰めた先には、上達だけでないゴールを見つけることにつながります。

 

本日の締め

自分のためにする音楽を追及していくと、人の役に立ちたいと思える事が出てきます。そうするとギターに対する意識もレベルも変わります。

皆さんも是非、聞いて下さる人の事を想ってギターを演奏してみてください。

 

 

BLOG, 【G】向上への心得

2018.11.23

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