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子供のギター練習はどうすればいいの?

子供がギターに興味持っているのでギターをさせてみようかな?

そんなふうにお考えの方もいらっしゃると思います。

今回はそんな親御さんに向けての記事です。是非ご参考下さい。

5歳の時の私

 

子供はよくこんな風に演奏します

 

子供がギターを弾きたいとなった時、弦を弾くと音が鳴って楽しいものです。

必要以上にバンバン弾いて演奏するようになります。おとなしい子もいます。

また楽器が自分の体に対して大きいため、楽器が大きく傾くようなことが頻繁に起こります。

 

気を付けたい事とは?

 

大人は物事を理論的に考えようとします。

例えば

傾いてるからダメなんだ。

リズムはメトロノームに合わせて、回数を合わせないといけないんだ。

一方小さな子供は感覚を重視しています。

理屈ばかりでレッスンを進めてしまうとすぐに音楽が嫌になってしまいます。

もちろん段階的に理由を説明していくのは大切なことですが、

まずは楽しいこととのバランスを考えていくのが大切と思います。

 

 

悪い習慣をつけない

 

いつまでも準備をだらだらとしてしまったり

例えばエレキギターであれば音を出すまでの手順を間違えてしまうと機器が故障しかねません。

 

そういったマナー的なものは早い段階でしっかりと身につけておく必要があります。

 

また先ほども述べたように強く弾きすぎてしまったり、

フォームがが著しく悪くなったりします。

放置してそのまま演奏を続けると、悪い癖がついて、後々取りにくくなってきます。

 

これも理論的に説明するとなかなか分かってくれません。難しいところです。

 

これは正しい方向に導く方法が沢山あり、しかも子供によって指導方法が異なります。

小さな子供への指導が出来る講師に任せるのが一番でしょう。

 

 

成長を助長するもの

 

これは簡単です。

「好き」になることです。これに勝るものはありません。

 

子供に一旦「好き」スイッチが入ると、ものすごい力を発揮して成長してくれます。

 

しかし、うまくいくことばかりではないため辛くなって泣くこともあります。

そういった時の家族のサポートが大切になってきます。

 

また好きな曲や弾き方に出会うタイミングも子供それぞれです。

すぐに没頭できるわけではありませんが、一度始めるのであればせめて1年ぐらいは長い目で見守ってあげるつもりで始めてみて頂ければと思います。

 

また親御様としては「音感」や「リズム感」などの音楽能力を身につけるということも気にされることと思います。

こちらに関してはまた別の記事で書こうと思います。

 

 

本日の締め

 

・子供は感覚で演奏します

・理論漬けで教えない。楽しんで学びながら、良くないところは自然理解を促す

・マナーは早い段階で身につけましょう

・好きになれるものを一緒に探してあげてください

 

 

 

無料体験レッスンはコチラからお申込み下さい。

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2018.7.31

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