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ジャズミュージシャン以外もジャズは必要?

名曲Chickenの作曲者ピーウィーエリスのライブ。レコーディングに参加してもらったドラマーのマーク・モンデジールに会いにいきました。

 

 

プロミュージシャンを見てると、ロックな人も時々ジャズっぽい事してますよね。

ジャズって必要なの?この記事でジャズが必要かどうか・・確認していきましょう。

 

本日の一言

私たちが学ぶのはポピュラー音楽理論でありジャズ理論。

しかしジャズ理論とジャズ演奏は別です。

 

ポピュラーの音楽理論が、ジャズ理論と同じとは

私たちが普段よく演奏するポップスや、ロック、ブルースやジャズからボサノバ・・ クラシックや民族音楽などを除けば、

どれも基本的には同じ音楽の成り立ち方をしています。それがポピュラー音楽理論です。

 

順序立てて学習していくと

音楽理論では、色んなスケールやコード進行などを学習します。その中にはジャズで使われるコード進行などが非常に多いんです。

だからジャズ理論っていうのか、と言われるとそんな気もしますが、実際はジャズ音楽が歴史的にいろんな発展を追及する中でジャズ・ポピュラー音楽理論が形成されていったのです。

 

「実際に音楽理論を学ぶにはジャズをしなきゃいけないの?」という問題ですが、必ずしもそうではないと思います。

実は皆さんが普段よく聞いているであろうポップスにはジャズ的な音楽理論が大変よく(というか当たり前のように)使われています。

でもジャズ理論とジャズ演奏は少し違うと考えられます。

 

『ジャズ』 理論と演奏の違いとは

ジャズ理論は全てのポピュラー音楽に関わるミュージシャンにとって役に立つもので、汎用性が高いんです。

ジャズ演奏とは、一言では言えませんが、ジャズ音楽をジャズたらしめる音楽理論以外のものも演奏することです。

例えばジャズ・スタンダードというジャズの有名な曲を覚えたり、ジャズの歴史を学び偉人達のソロを学ぶとかそういった事も含まれるわけです。

 

しかし

音楽理論が効率よく学習できる方法が、ジャズを練習することであるのは間違いありません。

でも実際には中級~上級者以降でとりくむのが自然な流れです。スタンダードと呼ばれるジャズの有名な曲たちを分析しながらアドリブ練習するのが一般的です。

これはジャズギタリストに限らず大切な能力ですね。ロックギタリストのジョーサトリアーニが、ジャズピアニストにレッスンを受けていたのも有名な話です。

 

ジャズ演奏は役立つ!

ロックやブルースなどのフレージングとはかなり異なるのがジャズのフレーズです。

「ちょっとジャジーに弾いてほしい」なんて要望が出た時にしれっと対応できるようになりたいものですね。

永遠とペンタやメジャースケールだけではマンネリ化してしまいますし、フレーズ自体もかっこいいものが多いので是非チャレンジしてみたいものです。

 

ちなみに

私も、どジャズのギタリストではありません。でもジャズを多く学んできました。

どんなギタリストでも学ぶことがたくさんあります。

 

 

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BLOG, 【J】音楽理論

2019.2.21

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