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注意?弾き過ぎギタリストの盲点

ギターって弾き過ぎると良くないんです。え、、いつもと主旨が違う?

いやいや、これにはちゃんとした理由があります。一緒に見ていきましょう。

 

本日の一言

弾き過ぎると、我を失ってしまいます。

少しの冷静さを忘れずに良い演奏をキープしましょう!

 

理由

ギターがある程度弾けるようになると、時間や空腹すら忘れて演奏に没頭してしまいます。

ギターがどんどんうまくなれる理由、それは弾くのが楽しくて仕方ない段階までこれたからなんですよね。

でも、その頃にギターの神様の試練かわかりませんが・・ちょうど罠があるんです。

 

自分の指の感覚をよく観察・・

ギターを弾き過ぎて、指の筋や関節を曲げるのが少し痛くなりませんか?

いくら熟練者といえどもやはり人間です。持久力は人それぞれですが、少しでも痛みを感じたら練習を中断して指を休めてください。

ちなみに私も1~2時間ごとにしっかり指を休めます。

 

効率良く休んだ方が上達する

昔アメリカの音楽学校時代は毎日10時間以上ギターを練習していました。でもその効率は、、というとイマイチだったんです。

今は普段の仕事の合間を縫って練習を行うので、当然長時間はとれませんが、短時間でも集中して思考を伴う練習を行う方が上達している実感はあります。

ようは指が少し疲れたら、自分の指の状態を観察すると共に、その1、2時間なら1、2時間の練習の成果を自分で考察してみてください。

すると指も癒す時間がとれ、練習の質も高まるという、一石二鳥になるはずです。

 

故障には気を付けよう

私たちのような講師が正しいフォームを習得させることに何故必死なのかというと、

間違ったやり方で演奏することで指に通常以上の大きな負担がかかってくるんです。

正しいフォーム等を身に付けて、楽に演奏できるようになることで演奏はもっと楽しくなります。

そのためフォームもですが、休憩も忘れずにとって練習を続けたいものですね。

 

ちなみに

これは演奏でも同じことがあてはまります!

オープンなギターソロ(オープンとは、小節数など長さが決まっていないこと)が回ってきて、周りの人の目を無視しすぎて何分も長~いソロをやってしまったとします。

周りの皆さんが喜んでくれていたら別かもしれませんが、シ~ン・・と反応しづらいかもしれません。弾き過ぎると我を失ってしまう事もよくあるので気を付けたいですね。

 

 

本日の締め

弾き過ぎると、我を失ってしまいます。

少しの冷静さを忘れずに良い演奏をキープしましょう!

 

 

BLOG, 【I】上達の盲点

2019.1.24

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