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スケールになじむための練習 Vol.1

スケールを覚えてもどうすればいいのか分からない? 何となくは弾けるけど、どうなんだろう?

色んな練習があって悩みますよね。

本日の一言

ギタリストがスケールを自在に扱えるようになるには、皆色んな過程を経ています。

今日はその1つを紹介します。シーケンスと呼ばれるものです。

 

シーケンスってなに?

ある音型が反復する事を指します。

 

目的

スケールをそのままアップダウンするのは味気ないですよね。今日やるこのシーケンスというのも・・あまり味気はないんです。

でも大切な理由があって、指に色んな音型を馴染ませてあげなくちゃいけません。例えばあなたが英語をしゃべりたいとします。

「R」と「L」の発音の違いを知っても、意識すると不自然になってしまうことが多いでしょう。

あまり意識せずに使い分けるようになるには、その2つの文字の入った文章を繰り返して言ったりして、意識よりも感覚でなじませる事が大切だと考えられます。

 

まずはコレ

超典型的で代表的なシーケンスです。

ここでは3ノート・パー・ストリングといって1本の弦につき3音を演奏するポジションで演奏します。理由はまた別の記事で書きます。

 

 

いかがでしょうか。

練習時はクリーントーン、ピッキングはイーブンな音量で弾いてみましょう。

 

次にマイナースケールで

先ほどのスケールは Fメジャースケール でした。

今度は6弦10フレットのDから開始します。これは、Fから数えて6番目なので平行調(この記事で書きました)のDマイナースケールになります。

 

 

気をつけたいポイント

ギターは2弦へ移動する場所だけが少し弾きにくい事が多いんです。

そのため、少しズラしたり、指の関節のコントロールが大切になります。

文章では説明しにくいのですが、その部分を逆にスムーズに弾きとおせるように気を付けると良いでしょう。

 

それでは、以下にレベル別で課題を出します!(新年はこんなやり方で行こうかな?)

 

初心者

まずはこの2つのポジションと譜例を弾けるようになりましょう。

 

中級者

3ノート・パー・ストリングは全てで7つポジションがあります。7つのポジションで、楽譜を見ずにこのシーケンスを弾けるようになりましょう。

 

上級者

ハーモニック・マイナー、メロディック・マイナーの3ノートでこのシーケンスを練習しましょう。テヌートに演奏できるように心がけましょう。

 

 

本日の締め

ギタリストがスケールを自在に扱えるようになるには、皆色んな過程を経ています。

今日はその1つを紹介しました。3度のシーケンス、基本中の基本ですので是非練習してみてくださいね。

 

バーズアイギタースクールご紹介

BLOG, 【A】ギター初級者

2019.1.5

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