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ギタリストが体調不良になったら?

体調不良になること時々ありますよね。急にしんどくなったり、風邪ひいてしまったり、お腹痛くなったり。

音楽頑張る人の中に、よく体調不調になってしまうギタリストがいます。実は私もその1人でした。

この記事ではそういった状況を改善したい!と少しでも願う人のお役に立ちたいと思います。では見ていきましょう。

篠笛奏者のマッサージを受ける世界的ドラマー

 

特定の時に・・

よく体調崩すんですよね。思い当りはありませんか? テスト前とか、苦手な授業の日とかに体調が崩れてしまう。

「あ~いやだなぁ」と思っていると、本当に体調って悪くなりやすくなるんです。

 

具体的に

実際に過剰なストレスを受けると血液が酸性に傾き、免疫力が落ち病気になりやすくなると言われています。

その辺りの医学的なことはたくさん実証されているので調べてみればたくさん出てくると思います。もちろんストレスだけが不調の原因ではありませんが、気を付けたいですね。

そのための良い方法があります。

 

必殺!「言葉先行」

1つの手段ではありますが、「嫌だな~」というのを「楽しみだな~」と言ってみてください。

うわ~明日テスト最悪だ・・」の代わりに「あ~テストだ!楽しみ!ボロボロでもいいから楽しむぞ!」と。

この時、感情はそう思えていなくても、言葉先行で言ってしまうんです。日本で言霊というやつです。矛盾していますが繰り返していると効果がありますよ。

 

 

不意なトラブル・・

これはどうしようもありません。でも、一度でもギター演奏に支障のあるケガなどや病気を患ってしまった人は、健康の維持にとても敏感になることができます。大好きなギターが弾けるのもいつもの体があるから、です。

刃物扱いや火、重いものを持ち運びや、友達や子供と遊ぶことですらケガをしないように少しだけ注意するようにできると良いですね。

ちなみにトップの写真で4年前に一緒に演奏したジョーザヴィヌルのバンド出身のベルギーから来ていたドラマーのステファンガーランドは、私たちとのライブの前日に親戚の子供と遊んでいて、まさかのぎっくり腰。ライブをキャンセルする可能性がありました。しかし何とか応急処置が効き、ライブでは素晴らしい演奏をしてくれました(YOUTUBEに動画があります)が、流石の本人もかなりメンタル的に大変そうでした。私も気をつけます。

 

私の場合

私は昔から胃腸が弱く、今もまだ体質改善をしています。

腸は第二の脳とも言われるほど繊細で、刺激的なものを食べたり、過剰なストレスにさらされるとすぐに痛み悩んでいました。

辛く感じる事も多かったです。でもこの辛さが「健康って大切やろ?」と、教えてくれる先生なんです。

 

「どんな対策ができるだろう?」

私の話を続けてすいませんが、今も完全に良くなったとはとても言えませんがそれでも「辛い」と思う事は99.9%なくなりました。

それはストレスをうまく緩和したりするメンタルトレーニングを行ったり、胃腸に良い食事を教えてもらって実践したり、する事でです。

はじめは自分の体の弱さを嘆くこともありましたが、それでも不調を味わったからこそ、メンタルや健康を維持するのがいかに大切かという事を知ったのです。

 

ちなみに

私は生徒さんとあいさつする時に「元気ですか?」と聞かれたら、100%「ありがとうございます、元気です!」と答えます。それ以外の回答は用意していません。

私の中では生きていれば1%でも元気がある訳ですから元気なんです。今のところ、言葉先行でうまくいっています。

 

本日の締め

・特定の時に体調不良を起こしやすい場合には、ストレスが過剰にかかっています。軽減するための1つの手段として「言葉先行」で嫌だな~と逆の言葉を使いましょう。

・どうしようもないトラブルの不調を起こした場合には、体調管理に敏感になるチャンス!です。それこそが健康の大切さを教えてくれる先生です。

・メンタルトレーニングや健康を維持していくことで、体調不良を減らしていくことができます

 

バーズアイギタースクールご紹介

BLOG, 【I】上達の盲点

2018.12.18

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