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ギターが下手になる構え方とは?

どんなギターの弾き方が正しい姿勢なの?自分の姿勢が間違っていないか、気になりますよね。

正しい姿勢を知るには、悪い姿勢とその理由を先に知ることがおすすめです。

すると自然と姿勢が正しい方向に向かいやすくなります。

 

 

よくある例1

ヘッドが下がる

ギターの重量感に慣れていないと左手が下がりがちです。

下がると左手は自然と弾きにくくなります。支える右手も不自然な位置になりがちです。ネックが地面と平行になるようにしましょう。

 

よくある例2

右手置き位置と、ピッキングがブリッジに寄り過ぎ

基準にするピックの位置は、ストラトキャスターの場合フロントPUとセンターPUの間くらいの場所です。(わざとブリッジ寄りの音色を狙って弾くときは例外です)

 

よくある例3

右手置き位置と、ピッキングがネック側に寄り過ぎ

右手が疲れてこのように手を持ってくる人に多いフォームです。

楽に見えますが、この構え方では適切な力でピッキングやストロークできません。

 

 

よくある例4

前かがみ

左手の場所が分からない時に覗き込んだときによくなる押さえ方です。これ自体確認の時だけならばOKです。

ただし気を付けたいのは平常の曲演奏時に、このような前傾姿勢になると意識が左手ばかりに向かい音楽を演奏するには不向きです。

 

 

よくある例5

ギターの下側が前に出てくる

左手の押さえてるところが見えませんよね。だからこんなフォームになりがちなんです。

ところが実際は左手の手首は角度がきつくなり、ネック全体をスムーズにフィンガリングする事が難しくなります。

 

よくある例6

内股になる

女性に多い弾き方です。普段の生活ではよくすると思いますし、めちゃめちゃ悪い訳ではないのですが、身体全体が内側に向かい自然なリズムがとりにくいと思います。

この状態ではリズムを足で踏むことも出来ませんので肩幅くらいに自然にひらくのがおすすめです。

 

よくある例7

ギターの下側が前に出てくる

高めのイスに座る人に多い例です。太ももが傾斜になってしまいますので、やはり左手がうまく出来ません。

 

よくある例8

のけぞって弾く

中級者以上が時々癖になる背もたれにだら~っとするこの弾き方です。イスが肘かけありですいませんが、ひじ掛けが無い場合も同じです。

左手手首と右手の位置が普通ではありません。外国人のプロでこんな姿勢で演奏している人がいますが、それは体格的にそうであったり、圧倒的に安定したフィジカルをもっているから出来る事です。

そうでない人がだら~っと弾くと、単にだら~っとなっちゃいますんで注意するといいでしょう。

 

他にも

写真はないですが、あぐらなども前傾姿勢になりますのでフォームが悪くなる傾向があります。

またストラップは姿勢が悪くなるのを補助してくれるので座って弾く時も付けている方がおすすめです。

 

正しいフォームは?本日の締め

上記の8例に当てはまっていない要素をまとめます。

・前傾姿勢またはのけぞった姿勢でない

・ネックが地面と平行

・足は肩幅にひらく

・膝の角度はほぼ直角

・左手手首が反りかえっていない

・ピックの位置はストラトだとフロント、センターPUの間(レスポールはフロントとリアの間で少しフロント寄り、アコギはサウンドホール内)辺りの位置を基準に

 

 

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BLOG, 【A】ギター初級者

2018.12.25

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