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ギタリストの乗り越えるべき壁と、そうでもない壁の見分け方

色々と壁がありますよね。ギター上達の壁、ライブの壁、バンド活動の壁・・色々と。

全部乗り越えなきゃいけないんでしょうか?見ていきましょう。

マサチューセッツでのスタジオでレコーディング後

 

本日の一言

自分のゴールに向かって、必要な壁を越えていきましょう

何でもかんでも

壁が表れたら乗り越えなくちゃいけない・・という訳でもありません。避けて通れたら、避けてもいい壁もあるんです。

当たり前のような事ではありますが、この当たり前のような事に意外と皆つまづいてしまうんです。

そこで必要な壁、つまり自分が立ち向かうべき壁をどのように見極めるかをかきます。

 

3つのポイント

1・その壁は本当に乗り越える必要があるか

人生にはたくさんする事があります。何でもかんでもやって忙しい・・というのがクチグセになっている人は注意が必要です。

自分のゴールに本当は必要でない事をやってませんか?

何でもかんでも必要と考えていると、

本当に必要なことに十分取り組めず必要な成長ができない可能性があるんです。

 

2・やりたいか VS やらなくちゃいけないか

自分のギタリストとしての目標が、他人に決められた・・という人はまずいないと思います。つまり「やりたい」事のはずですよね?

その目標までに現れるプロセスの中に、やらなくちゃいけないような事も出てくるでしょう。

でもそれは全て目標に繋がっているのが納得できているのなら頑張れるはずです。

壁を乗り越えてこそ、本物に近づく!

 

3・得意分野を見つけて勝負する

自分の得意な分野である事が大切です!

やりたい事であるけど、著しく自分が苦手だ・・という矛盾を抱えているとしましょう。

でも「やりたい」そんな気持ちにもなりますよね。そんな時 壁が現れて、 よし乗り越えよう!

という気持ちにならなければその「やりたい」は少し見つめなおす必要があるかもしれません。

 

例えば

自分の得意分野に思いっきり目を向けるんです。

【自分はこれできる!】というのと【自分はこれやりたい!】の共通点を探すことです。脳から汗がでるほど考えてみてください。

すると閃いた時に壁を乗り越えられるような大きなモチベーションが湧いてきますよ。

私も頑張ります。共に頑張りましょう!

 

本日の締め

自分のゴールに向かって、必要な壁を越えていきましょう

 

 

BLOG, 【G】向上への心得

2019.2.18

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